会長あいさつ

会長主題
「STAY GOLD」
~いつまでも輝き続けるクラブで~

 今期から会長を努めます、湧田泰一です。ワイズメンとしての経験が浅い中、選出して頂きありがとうございます。ウェルクラブ最年少ではありますが、若い力でクラブを盛り上げていきます。
 早いもので私がワイズメンになり3年近くが経ちました。入会当時はコロナウイルスが流行しており、行事も活動もあまりない日々が続いておりました。その状況の中、少ないメンバーで京都部会を行えたことは、非常に思い出深い経験となりました。現在はコロナウイルスの流行も落ち着いてきているので、これから行う様々な活動が非常に楽しみです。     

 今期の会長としての目標の1つは、新しい活動や行事を行うことです。ウェルクラブは決して人数の多いクラブではないですが、人数が少ないからこそ出来ることがあると思っています。新しい取り組みを行うことで、様々な人との関りや縁ができると思っています。その中で、ウェルクラブの活動に対して共感や関心を持って頂いた方に新たにメンバーになって頂くことができれば、クラブメンバー同士が非常に良い関係を構築できると考えています。その他にも、京都内外問わず、合同例会をしたことのないクラブと合同例会をする等、多くのやりたいことがあります。しかし、新たな取り組みや活動を行いたい気持ちはありますが、まだまだ経験が浅いため、やり方やルールがわからない部分が多々あるかと思います。メンバーの皆さんに、助言や手助けをして頂けますと幸いです。また、やりたいことだけを実現しても、クラブメンバーが楽しく活動を行えないと意味がないと思います。メンバー同士の仲の良い関係はしっかり維持をし、全員が同じ方向を向いてワイズ活動を行えるよう尽力致しますので、改めてよろしくお願いします。

                第20代会長 湧田泰一

     

     

京都ウェルワイズメンズクラブ

2023-2024ブリテン3月号 巻頭のあいさつ
「事業主任主題:輝かそう,私たちの未来を」
 西日本区地域奉仕・環境事業主査 川口 恵(名古屋)  
 京都ウェルクラブの皆様こんにちは。地域奉仕・環境事業主任の川口恵です。
今年度、地域奉仕・環境事業の主題は、(地域奉仕・環境事業活動で)「輝かそう、私たちの未来を」です。
京都ウェルクラブでは、活発な地域奉仕・環境事業が行われて、今年度も事業実施報告書も多くいただいております。今年度も多くの事業実施報告書をお送りいただきありがとうございます。動物愛護センターの花壇整備は8年継続、その資金確保のためのチャリティーゴルフ。そして京都みやびクラブから引き継いだ児童養護施設遙学園の支援は20年以上継続して今年度もワイズポテトの寄贈。視聴覚障害者施設洛西寮の支援は30年以上で、今年度も祭りの支援をされたと報告をいただいています。施設の職員の方、子ども達や障がい者の方、ウェルクラブの暖かい気持ちにとても喜んでおられると思います。
また、京都東稜クラブの実施している祇園祭りクリーン活動にもクラブとして参加されています。(今年は、ご一緒させていただきお世話になり、ありがとうございました。暑い日でしたが、皆様と一緒で迷子にもならず、楽しかったです)
このほか、ブリテンで拝見しましたが、Yサービス事業として位置付けられていますが、京都YMCAが主催する病院に入院されている子供たちとその兄弟姉妹に自然の中で過ごしてもらうための丹後海と星の見える丘公園での「青い空と白い雲のキャンプ」も、京都ウェルクラブがもう20年も取り組んでおられる事業で、子どもたちにとって思い出に残るすてきな体験ですね。
京都ウェルクラブの皆様、これからも、優しく温かい素晴らしい活動をされて、支援している人、支援されている人みんなの未来を輝かせてください。
     
2023-2024年度ブリテン4月号 巻頭のあいさつ
国際・交流事業とワイズメンズクラブ
     国際・交流事業主任 小田 哲也(福岡中央)
みなさんこんにちは! 深谷期の国際・交流事業主任として、牧野主任の熱き思いを引き継いだ小田哲也(福岡中央)です。主任としての業務に出遅れ感があり、やっとエンジンがかかってきたところで皆様にはいろいろと不自由をおかけしていると思いますが、国際のことや交流事業に関して、わかりにくいことなどございましたら何なりと小田までお申し付けください。
 さあ、桜の蕾もやっと膨らみ始めた今日この頃、京都ウェルクラブの皆様も桜の花見を首を長~くして楽しみに待ってらっしゃるのではないでしょうか? この桜の花をこよなく愛す日本人。酒が飲めるから? バカ騒ぎができるから? いやいや、この寒い冬を耐え忍び、温かくなった春のわずか1,2週間の間、きれいな花を咲かせ、私たちを精一杯喜ばせてくれる・・・。そんな儚さに私たち日本人は心を動かされているのではないでしょうか。いつもある当たり前ではない、その一瞬だからこそ・・・。
 私たちワイズメンズクラブの活動も、日常の仕事をしながら、できる時にできることを!しかしながら、その一瞬の相手の笑顔のために、精一杯の気持ちと労力をかける・・・。だからこそ、自分たちも楽しいし、関わってくれた方たちも感動される。そんな交流の機会を作るのが、ワイズメンズクラブの醍醐味だと考えています。
 京都ウェルクラブの皆さんも他クラブとの合同例会や国際的な交流を積極的になさっていると思います。昨年度も、鹿児島クラブとDBCを締結され、新たな仲間との交流の機会を増やされました。3年間のガマン期間も明け、動きやすくなりました。どんどん交流し、「新しい何か」を生み出されてください!楽しみにしております。そうそう、報告書の提出もよろしくお願いします。