ワイズメンズクラブ国際協会西日本区京都部

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8/23(日) EMC納涼例会
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2020-2021 7月
第15巻1号 通巻89号

2020-2021年度 主題

国際会長 Jacob Kristensen(デンマーク)

主題:VALUES, EXTENSION and LEADERSHIP
スローガン:TRUST IN THE RIVER OF LIFE.

アジア太平洋地域会長 David Lua(シンガポール)

主題:Make A Difference
スローガン:INSPIRE

西日本区理事 古田 裕和 (京都トゥービー)

Let's do it now! ~2022に向けて誇りを持って All is well.~

京都部部長 中村 隆司 (京都ウェル)

「人生は一度きり」 ~出会いから全てが始まる~

今月の聖句(出エジプト記 14章 13節)

モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのためにおこなわれる主の救いを見なさい。」

活動の報告

  • 巻頭の言葉

    『自他共栄』
     ~心と心でふれあおう!~  
                     第17第会長 中村典子
     今期、ウェルクラブ第17代会長を拝命致しました中村典子です。新型コロナウィルスに対してまだまだ予断を許さない日々が続いて行くであろう期の会長を受けるにあたり、会長主題を『自他共栄』、副題を~心と心でふれあおう!~とさせて頂きました。言葉の意味としましては、「相手に対し、敬い、感謝をする事で、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えあえる世の中にしようとする事。」です。ワイズメン同士の挨拶である握手をするのもままならない中、いかにして心と心でふれ合い、つながっていくかを考える一年にしたいと思っております。例年通りの会合が中々開催出来ない中、メールやラインでのやり取りが多くなり、顔を見て話せば解る細かい内容も、文章だけだと誤解を生んだり冷たくきつい印象になってしまう事もあると思います。そんな時に分かり会える事の難しさを感じます。色々と不安な事がつのる毎日の中に在っても、メンバーとの交流を持つ時間は、楽しく、笑顔の溢れるものにしたいと考えます。この一年間、どのような活動が出来るか先はまだまだ読めませんが、【楽しくなければウェルじゃない‼】をモットーに頑張りますので、皆様どうぞご協力の方、宜しくお願い致します。

  • 田栗和典  直前会長総括

    新しい時代「令和」の幕開けとともに今期が始まりました。災害の多かった平成から平和な時代になることを願い、まずは順調に滑り出したと言えるのではないでしょうか。京都ウェルワイズメンズクラブにおいては、来期の中村京都部部長期の準備期間と位置付け、奥村部会実行委員長を先頭に部会の計画立案と同時進行する事業運営となりました。実行委員会を幾度も繰り返し、部会の方針、それに即した内容や進行と具体的に進捗をしていきました。ウェルのモットーとなった「クラブの活動を楽しむ」という流れが定着して、多忙な中でも一つひとつの事業を楽しみながら行えているのではないかと感じました。
    Yサ事業において、サバエキャンプ場の整備に汗をかき、ソラシドキャンプでは、いつものように唐揚げやサーターアンダギーを提供、例年のサバエ族に中西実行委員長も参加され、私の長年の念願が叶ったキャンプとなりました。
    サバエ秋祭りでは前乗りをして唐揚げの仕込みをした後、バーベキューを楽しみ、メンバー同士の交流だけでなく、他クラブのメンバーとも夜遅くまで飲み明かし、交流を楽しむことができました。
    CS事業のY’s Dayでは、初めて高校生とコラボをし、ギネス記録に挑戦をしました。今後もこの高校生を使い、事業運営ができればと考えています。残念なことにソラシドキャンプやサバエ秋祭りでともに飲み明かした実行委員長の中西ワイズが他界され、ギネス新記録を達成したにもかかわらず、悲しみや寂しさを感じる一日となりました。また、この日を境に私が約1か月入院ということになりました。病室の窓から見える大きなイチョウの木の葉が、緑から黄色に色付くのを見ながら、こんなところでいったい何をしているのだろうと焦る毎日でした。前半期の大切な時期に長期にわたって不在となり、メンバーの皆様に多大なご迷惑やご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
    オータムフェスタでは、中村典子ワイズのご尽力、並びに奥村ワイズのメネットやコメットの協力も得て、前乗りをして例年通りドテ煮の仕込みを行い、フェスタに提供ができました。本当にお疲れ様でした。
    チャリティゴルフでは、40名の参加を得て盛大に開催することができました。収益も過去最高額を達成することができ、京都動物愛護センターの支援に一層拍車がかかったと感じています。(この時点でブリテン1号完成)
    EMC事業においては、北門正浩氏と奥村泰氏の2名の入会を迎え、同時に後半期にも複数の入会が期待されていました。福井ワイズに次々期会長を引き受けていただき、ウェルクラブの新しい時代の到来であると感じています。
    しかし、中国から始まったCOVID-19の猛威が、全世界に伝播し、日本も自粛生活を強いられ、経済をはじめ何もかもストップするという今まで経験をしたことがない状況に陥ってしまいました。自粛要請をしておきながら政府の施策は的が外れたものとなり、また、対応が遅れたためクラブメンバーの生活が脅かされたまま現在に至っています。西日本区、京都部また、YMCAの計画したすべてのスケジュールがキャンセルとなりましたが、ネットを使ったWEB会議を用い、新しい仕事や交流の形態が到来したように感じました。
    ファンド事業において、WEB会議で中村委員長からメンバー個々の意識が欠如していると指摘がありました。既存のファンド事業も新規ファンドも、私の怠慢で全く進展していないのが現状です。深く反省し次期につながるように取り組んでいきます。長年の懸案であるDBC、IBCも方向性はできつつあると思います。中村部長期にまずはDBCを模索し締結できればと願っています。
    後半期ずっと気にかかっていた動物愛護センターの花壇の整備も、自粛解除後奥村メネットやコメットの協力を得て成し遂げることができました。のどにひっかかった魚の骨が取れた思いです。ありがとうございました。
    心残りはブリテンの発行ができなかったことです。せっかくHPを立ち上げながら、その基となるブリテンが発行されないためにHPも全く更新できませんでした。担当者を責めるのではなく、より主体的に発行にかかわるべきであったと反省をしています。
    ドライバー事業においても前半期はそつなく執り行われました。花孝中嶋氏の指導の下、注連縄作りと同時に入会式ができたこと、多くのゲストの参加の中、再び入会式ができたこと、1年に2回も入会式ができる経験をさせていただいたことは感謝の一言です。後半期において例会が一度しか執り行えることができませんでしたが、コロナが落ち着き久しぶりに引継ぎ例会ができましたこと、感謝をするとともにこれからの経済の回復に一縷の兆しが大変残念に思っています。
    今期を終えるにつき、「迅速・乱暴・ええ加減」をモットーとする私を叱咤激励し、クラブ発展に尽力していただいたメンバーの皆様に厚く御礼申し上げます。また、コロナの影響で十二分に活動できなかったことが残念ですが、いち早くコロナが収束し、平常の生活が取り戻され、経済がV字回復し、すべてのメンバーが生き生きとして一つひとつの事業を楽しみながら取り組んでいけることを願っています。
    以上

  • 京都動物愛護センター花壇整備

     六月二十日(金)、ウェルクラブの継続事業であります京都動物愛護センター花壇整備(苗替え)がメンバーの手により無事終了致しました。今期は一八二株でした。お陰様でセンター入口に可愛らしくそして健気に咲いております。ご報告申し上げます。そしてこの事業は毎年開催させて頂いております動物愛護チャリティーゴルフコンペの基金より成立っております。改めて感謝申し上げます。 
    さて少し振り返りますがこの事業は今から四年前の「二〇一六年熊本地震」が発端となりました。
    最大震度七で被災された方々そしてその陰で家族と離れ離れになっていくペット達(犬、猫)の姿をTV特番で拝見し、衝撃を受けたことがきっかけ
    となりました。天災は事前に避けることは出来ませんが天災によって人の
    気持ちや行動が変化すること、震災から学んだように思います。また、い
    つもこの花壇整備(苗替え)を通じて当時の震災を思い出します。日常の生活に感謝をする事をふと感じさせてくれます。
    人とペットがいつまでも寄り添える環境が続きますように。そんな思いでまた次期も苗替えを行えればと思います。一株が一つの命であることの大切さ。成長を楽しみにしてください。

    当日の参加者  田栗会長、中村隆司、中村典子、福井義泰、堤紀也、奥村泰、
    奥村治、奥村和子、奥村絢子、奥村武(敬省略)  以上十名

  • 6月例会報告

    例会:6月第二例会 引き継ぎ例会
    日時:2020年6月27日(土)18:00~
    場所:円山公園 いふじ

    2019-2020年度副会長 松田博一

     2019-2020年度は、コロナ禍の影響で世界中が大変な状況となった。クラブの活動も4月・5月は中止せざるを得なかった。そんな中、何とか引継例会はみんなで開催できないかという思いは強く持っていた。幸いにも、6月に入り京都の様子も落ち着きを見せ、無事開催することができた。これも田栗会長の日頃の行いが良いせいか、はたまた私のお陰か・・・。どちらでも無さそうである。
     奉仕には3つあると聞いたことがある。他者への奉仕・神への奉仕・自己への奉仕。「奉仕」が「見返りを求めない」ということであるなら、自己への奉仕とは、自分の成長に見返りを求めないことなのか。
     田栗会長、1年間お疲れ様でした。5年ほどすると、また成長の機会が訪れるかも・・・。その時は、よろしくお願いしますね。

お知らせ

YMCAニュース 7月号

1.サマーキャンプ・サマープログラム情報
夏休み中の子ども達のためのサマーキャンプとスイミング・体操のサマープログラムの日程等が決まりました。
 
会員の方のお申込期間は以下の通りです。ぜひご参加ください。
お申込み期間:(Web)6月29日(月)~(電話)検討中

お問合せ:京都YMCAウエルネスセンター
TEL:075-255-4709


例会案内

〇8月
   4日(火) 部長公式訪問
   WITH YOU 19:00~21:00

   23日(日) EMC野外例会
   WITH YOU

〇9月
   6日(日) リトセンワーク
   リトリートセンター

   15日(火) 通常例会
   WITH YOU 19:00~21:00


今後の予定

〇8月 スイカファンド

〇8/25(火)9月役員会

〇9/13(日)第二回評議会

〇9/29(火)10月役員会


その他

〇6月例会出席率
第一例会   中止
第二例会   10名
在籍者数   10名
メーキャップ  0名
出席率    100%

〇ニコニコ
第一例会    0円
第二例会    0円
その他     65円
累計    37,784円

〇BFポイント
切手      0pt
現金    8,000円

〇ファンド
レモンファンド   0円
レモン累計   1,432円
その他       0円
その他累計  260,370円


へん酋長のひとりごと

▲コロナの真っ最中に、今度は豪雨災害です。▲被災された皆様には心かお見舞い申し上げます。▲自然は、私たちに対して決して平等ではないのだと、つくづく思います。▲ならば、私たちは人間の知恵で、少しでもこの差異を埋めていかなければ。ワイズ活動の意味はそんなところにもあるのではないでしょうか。